私たち「オリーブの冠」では世界に1つしかない、あなただけの自分史つくりのお手伝いをさせていただくこととなりました。
自分史とは、自分自身の半生や生涯で起こり得る「成長」「就職」「結婚」「出産」などの様々な出来事を文章として記したものです。
はじめに「オリーブの冠」について、解説させていただきます。

「オリーブの冠」の歴史

「オリーブの冠」の歴史は、古代ギリシャまで遡ります。
古代ギリシャでは現在のオリンピックのもととなったオリュンピア祭という神聖なお祭りが行われていました。
このオリュンピア祭はギリシャ神話の最高神にあたるゼウスに捧げられたもので、それは盛大に行われたと言われています。
そして、このお祭りの勝者となった古代ギリシャの英雄ヘラクレスに贈られたものがオリンピアの庭に植えられていたオリーブの枝だったそうです。
このオリーブの枝を贈ったことが後の「オリーブの冠」の起源となっています。
その歴史に習い、2004年にギリシャで開催されたアテネオリンピックでは各競技での金メダリストへ「オリーブの冠」が贈られていました。

オリーブの木の花言葉

オリーブの木の花言葉は
「平和」「博愛」「慈善」「知恵」
この中でも「平和」「知恵」の2種類の花言葉の由来について解説していきます。

「平和」は旧約聖書に由来

平和の象徴にハトがオリーブの枝をくわえて飛んでいる絵などを目にします。
これは旧約聖書の「創世記」内にあるノアの方舟という物語に基づいています。
その昔、人々は堕落した生活を送り過ごしていました。

これに神は激怒し、大洪水を起こして地上にいる人間を洗い流すとノアに告げます。
そして、神はノアに方舟を作り家族と地上にいる全ての動物のつがいを1つずつ乗せるよう命じました。
その後、神は告げていた通り、大雨が降り、それはやがて大洪水へとなり、地上にいたあらゆる生き物がいなくなってしまうのです。
一方で、ノアは神に命じられた通りに方舟「ノアの方舟」を建造し大洪水を免れ、生き延びることができました。

大洪水から40数日後、ノアは地上の様子を確認すべくハトを放ったところ、ハトはオリーブの枝をくわえて戻ってきました。
オリーブの枝を見たノアはこれによって大洪水の終わりを知るのです。
ここからハトとオリーブの枝は平和の象徴となりました。

「知恵」はギリシャ神話から伝えられている

その昔、ギリシャの神、アテナとポセイドンは1つの都市をめぐり争っていました。
この争いを知った全知全能の神ゼウスは2人に対し、人々に役に立つような贈りものをした者へ都市を与えると伝えました。
そこでアテナは食事や薬の材料として人々の役に立てるよう、小さなオリーブを大地に芽生えさせ、人々の前で大樹へと成長させました。
一方、ポセイドンは戦の役に立つようにと馬を与えてみせました。
人々はアテナからの贈り物のオリーブを支持、その結果としてその都市はアテナに与えられました。

アテナが人々へ贈ったオリーブは食事や薬など様々な用途として使うことのできる「知恵」の詰まったもの。この物語にちなんでオリーブの木は「知恵」の象徴として知られることとなりました。

自分史制作サービス「オリーブの冠」

私たち「オリーブの冠」は、ご両親様やご本人様の人生を称え、尊敬し、世界に1つしかない自分史をお創りいたします。
文章は記者がインタビューに基づいて書きますので安心です。
素晴らしい思いでとともに後世に残せる自分史となることでしょう。

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