コンテンツ

7

自分史のためのリサーチ方法

お役立ちコラム

自分史を作成する際には、過去の情報や記録を収集する必要があります。今回のコラムでは「自分史を作成するためのリサーチ方法や情報源」についてご紹介します。

 

■リサーチ方法について

自分史を作成するにあたり、ご本人へのインタビューだけではなく、ご希望があれば「公的な文書」「家族や友人にインタビュー」「写真や日記の活用」など、多方面からのリサーチをおこなっております。

 

■公的な文書

ご希望があれば、戸籍謄本を用いて自分のルーツについて、記すことができます。

ルーツでは、ご両親から始まり祖父母、その上のご先祖さまやご親戚について、お住まいの市区町村役場に記録が残っている場合のみ、正確な出生年月日や死亡年月日を辿ることも可能です。

これまで知る機会のなかったご自分のルーツに皆さま、不安や期待の気持ちを抱きながら確認されています。(※謄本などはお客様でご用意ください。)

 

■家族や友人にインタビュー

ご本人からお話を伺う以外にもご希望があれば、ご家族やご友人にインタビューをさせていただきます。

ご家族から見たご本人の印象、ご友人から見たご本人の印象を、これまで多くの方をインタビューした経験のあるベテラン記者が取材いたします。できるだけ、いつも通りにお話いただけるように進めさせていただきますので安心です。(※電話またはリモート取材になります。)

 

■写真や日記を活用

ご本人やご家族、ご友人がお持ちのお写真をもとに自分史に当時のご様子や思い出をお伺いします。

また、昔の日記をお持ちであれば、日記を内容をお借りし、当時抱いていたリアルな考え、お気持ちを自分史に記します。

(*曖昧だった記憶の場合、お写真や日記を活用することでしっかりとした内容に仕上がります。)

 

■リサーチによって

自分史の作成はご本人の目線だけでは全ページを完成させるには魅力をお伝えする上で補いきれない部分があります。

そのため、「公的な文書」「家族や友人にインタビュー」「写真や日記の活用」の多方面からのリサーチをおこなっています。

これらのリサーチによって、ご本人のルーツであるご両親・祖父母など、これまで長い時間をかけ、現在まで命を繋いでくださったご先祖さまの存在をお近くで感じ、思いを馳せることもできます。

また、身近な方のインタビューやお写真・日記を活用することでご本人の記憶だけではなく、ご家族やご友人がこれまで大切にされてきた思い入れのある出来事を共に自分史に残せます。

 

■多方面からリサーチする理由

多方面からのリサーチはご依頼いただく皆さまのルーツ、人生の思い出に寄り添うためにおこなっています。

そして、取材記事にはご依頼された皆さまが作ってよかったと思っていただけるよう、わくわくとドキドキを詰め込んでおります。

オリーブの冠では「ご本人用」だけでなく、「大切なあの人に」など、さまざまな用途の方へ、わくわくをお届けするお手伝いをさせていただきます。

あなたは、どなたに贈られますか?

RELATED

関連記事

PAGE TOP